新陰流兵法口伝書/目録等

新陰流関係の伝書一覧です。過去に出版物等で公開されたことのあるものについては、これから順次載せていく予定です。それ以外のものは、見れなくなっています。
(とはいっても、今のところ少ししかそういうのは無いですが・・・)
当然の事ながら遥か昔の人の文章なんで著作権なんて者は存在しませんが、
さすがに今まで公にされてないものは勝手に表に出すのもまずいですから・・・

基
本
伝
書
(古目録)

上泉伊勢守秀綱 影目録 永禄九年六月、流祖上泉より石舟斎に相伝したもの
印可状 永禄八年に流祖上泉伊勢守が石舟斎に与えた「一国一人」の印可状
柳生石舟斎宗厳 新陰流兵法目録事 慶長八年に石舟斎が兵助長厳(後の兵庫助)に相伝したもの
截相口伝書 慶長八年に石舟斎が兵助長厳(後の兵庫助)に相伝したもの
没茲味手段口伝書 慶長十年六月、石舟斎より兵助長厳に相伝されたもの

尾
張
柳
生
関
係

柳生如雲斎利厳 始終不捨書 徳川義直公へ印可相伝のとき利厳が古目録三巻とともに自己一代の工夫考案書として進上したもの
柳生茂左衛門利方 討太刀目録
柳生連也厳包 新陰流兵法口伝書内伝
兵法十二ヶ条
兵法十一ヶ条 藩主綱義公へ相伝の没茲味手段口伝書の奥書
兵法十六ヶ条 将軍家光上覧兵法の時の兵法仕演順序の覚書きの小巻物の巻芯として密伝したもの
(正伝新陰流には↑の様に書いてあるが恐らく実は厳延が上覧兵法使順と共に密伝したもの)
柳生厳延 後悔記
新陰流縁起 流祖上泉から厳延に至るまでの新陰流の歴史を詳解している。
徳川光友 新重加十五箇之法 光友公より綱義へ相伝の教え
柳生道機斎厳春 陰流書
長岡房成桃嶺 新陰流兵法口伝書外伝
新陰流兵法外伝
刀法録 本源篇
教習篇
勢法篇
連翁七条解
兵法論
枝葉書類 昔咄 近松茂矩による書
連也翁一代記 飯沼守儀による書
明話之目録 嶋槇右衛門による書
道円集(録) 加島道円による書

江
戸
柳
生
関
係

柳生宗矩 兵法家伝書
柳生十兵衛 月之抄
柳生宗冬 宗冬兵法物語
そ
の
他
愛洲美作入道宗通 陰之流私 平沢家(愛洲氏の子孫)文書より
丸目蔵人佐 他流之極意可打様之事 丸目蔵人佐による伝書

その他
一、連翁七ヶ条
二、連也翁木刀品柄之定

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