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手技

皇法医学

「皇法医学」というのはその昔平田内蔵吉という人が創始した療法です。もともとは指圧から体操法(内容は肥田式とほぼ同じ、平田は肥田氏と共著で本を書いたりしていました。)・食養法・易・光線療法・温熱療法などが一体となった総合的な療法です。療術理論...
整体

療術諸流派の紹介

Tenがいままでに関わった整体関連の紹介です。1、皇法医学(皇法治療術)2、オステオパシー 1)MET(筋エネルギーテクニック) 2)頭蓋仙骨療法(クラニオセイクラルセラピー) 3)クラニオセイクラルワーク 4)ストレインカウンターストレイ...
整体

整体のページ

療術流派の紹介Tenが今まで勉強したり、関わった事のある療法を紹介します。 療術体験記いままでに体験したいろんな療法の体験記です。 手技療法の法制定の歴史等々なんで療術行為が免許も無く行われているのか?
Tenの独り言

三摩の位について

新陰流の伝書に「三磨の位(さんまのくらい:伝書の元の文字は三摩の位)」というものがあります。伝書の中では、○に点を3つ書いてあって、その下に「右重々ロ伝有之」って書いてあるだけなんですが、この意味は、3つの点がそれぞれ「習い」「稽古」「工夫...
Tenの独り言

ユウキノシンサイについて

新陰流の伝書の九箇の必勝の太刀の記述の中に「ユウキノシンサイはシュリシュリケンと使う」という既述が出てくるのをご存知でしょうか?柳生厳長先生の「正伝新陰流」では、このユウキノシンサイというのは、関東の結城氏の一族の誰かであろうという推察をし...
Tenの独り言

なぜ剣道は継足なのか?

古流では通常普通の歩み足が常とされているのにも関わらず、なぜ現代剣道は継足なのか? 世間では剣道というと継足をするのが普通だという認識があるがなぜなのか? という疑問を古流をやった人であれば持った事があると思いますが、それを僕なりに推論して...
Tenの独り言

Tenのひとりごと

Tenがふと思ったいろいろ適当な事を書いてます。たいして参考にもならないと思うし、思い付きの事もいっぱいある。でも、ちょっとは参考に成る事もあるかもしれない。1、なんで現代剣道は継ぎ足なのかな?2、ユウキノシンサイについて3、三摩の位につい...
基本功その他

能の構えと運び

・・・新陰流と能とは石舟斎の時代から関係があると言われています。以下は能の歩法について、「能の構造と技法」中「能の所作」よりの抜粋です。構えは静止という所作の基本であり、運びは行動という所作の基本である。いかに姿を美しく保ち、いかに訴えかけ...
基本功その他

基本功その他

武術ではありませんが、日本の武術と関係の深い伝統的な芸能の基本所作について書いてます。 また、基本的な体作りのための方法なども随時書き込んでいくつもりです。 1、能の構えと運び 2、礼法の所作(立ちかた、歩き方の基本)
伝書

他流之極意可打様之事

他流之極意可打様之事一、木伝之一津之太刀、前に懸り、一文字ニ構、敵之打所を引、後一文字にて勝。口伝にあり。  右、懸之巻にて打様に口伝あり。 一、門井之三段之仕合、かねの切、かねのつむり、前に懸り、かねに構、敵之打所を引、後かねにきり、勝、...